施術者の紹介
氏名: 下山 崇(しもやま たかし) 1963年生まれ IT系企業で生計を立てつつ、ライフワークとして鍼灸治療を通した東洋医学の臨床研鑽を積んでおります。 現代医学に私たちは計り知れないほどの恩恵を受けております。しかしながら、現代医学は非常に細分化されているため、人を全体として診るという東洋医学ならではの視点が必要な場合もあると思います。 また、病気になる前の状態、未病を治すという予防医学的な側面に於いては、2000年以上の経験の蓄積が東洋医学にはあります。高齢化が加速する日本には不可欠な分野と考え、日々取り組んでおります。 Blog: 東洋医学 悩みの解消 |
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主な経歴
2007年 文部科学大臣告示「医療専門課程専門士」取得
同年 厚生労働大臣認定「はり師・きゅう師」免許取得
同年 東洋医学研究所主催「鍼灸医学臨床技術研修」全過程終了
花粉症や蕁麻疹(じんましん)といったアレルギー疾患が目立ち始めたのはここ数十年、長めに見てもこの100年くらいの事ではないでしょうか。
それよりも昔は人間は常に飢えと戦い、外敵から身を守り、獲物を追ったり、額に汗し田畑を耕した仕事をしたり、そういった生活を続けてきました。何百年も、もしかしたら何千年も。
ところが、ついこの何十年かの間に文明国といわれる国の生活は一変し、食べ物に満たされ、脂っこい・甘い・添加物にさらられたものを食べ、汗はかかず、一日中パソコンに向かうような生活スタイルとなってしまいました。
つまり、交感神経優位の生活から副交感神経優位の生活に急激に変化したのです。ところが、数千年続けた人間の体質は生活の変化のスピードについてゆくことができずに、悲鳴を上げています。別ページで述べたも共通することですが、自律神経がバランスを取れずに、アレルギーや生活習慣病などが発症してしまうのです。
症状改善のためには、食生活や日々の運動による体質改善が必須条件となります。それと併せて、鍼灸(はりきゅう)治療により、過敏になりすぎた副交感神経を和らげ、自律神経のバランスを整えて行きます。
※更に詳しい説明につきましては、「施術内容」のページをご参照願います。
主な論文
『井穴刺絡による自律神経免疫療法』
『巡行経絡からみた、体制神経的痛みの抑制』
『陰陽虚実とSP/NSP(補瀉)』
『初学者のための、四診〜選穴までのカルテ』
東洋医学 鍼灸治療 『はり専灸せん』 主宰







