よくある質問
お客様・患者様より頂戴したよくある質問をまとめました。
初めて「はり灸」の施術を受ける方等から頂く質問など、「はり灸」に関する様々な疑問にお答えいたします。
| 「はり」は痛くないのですか | |
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| 「はり」は髪の毛以下の細さです。苦痛となる痛みを与えることはありません。むしろ、心地良くて治療中に眠ってしまう方もいる程です。 ”日本製”細鍼を使用し、最小限の刺激で治療を行います。 |
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| 「はり」による感染の心配はありませんか | |
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| 患者様ごと、施術の都度、新しい「はり」で治療いたします。 施術の際に新品の「はり」開封いたしますので、使い回しによる感染の心配は一切ございません。 |
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| 「はり灸」はどんな症状に効果があるのですか | |
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| ■痛みを伴う症状に 神経痛・腰痛・頭痛・ひざ痛・五十肩 ■原因がはっきりしない症状に 肩こり・生理不順・更年期障害・ストレス性の疲労 ■薬では治りにくい病気に 高血圧症・糖尿病・自律神経失調症・慢性の内臓疾患 ■さらに、こんなことにも 肌荒れ、便秘、不眠症 ■■ 病院での検査データでは異常が無く病名がつかなくとも、つらい自覚症状や違和感を抱えながら生活している人はたくさんいます。そういった行き場所を見出せない患者に少しでも楽な生活をして頂く一助としての医療が「はり灸」です。 |
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| くせになると聞きますが? | |
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| まったく有りません。 鍼灸(はりきゅう)により、つらい状態が改善されるため、また行きたくなるという意味で「くせになる」という表現をするものでしょう。 身体が良い状態になれば治療は必要無くなります。 しかし病気予防や体調管理などの鍼灸の継続治療はとても有効です。 鍼灸師は症状として現れない細かな身体の変化、ツボの変化などを観察するプロフェッショナルです。 小さな病気の芽を摘み、体調を整える意味では非常に役立てられると思います。鍼灸治療に訪れる多くの人は健康な方です。 |
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| 灸は熱くないのですか? | |
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| 透熱灸における熱さ加減は自由自在にコントロールできますので適度な熱さに調節します。 まったく熱さを感じない灸では、良い治療効果は望めません。 また灸もさまざまな種類があり、患者さんや症状によって使い分けます。 温灸やビワの葉温灸などは気持ちよい温かさでそれほど熱くは有りません。 身体の状態によって刺激の感じ方が変わりますから、同じように灸をすえても、まったく感じなかったり、熱く感じたり、あるいは非常に心地よい爽快感があったりします。 |
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| 免疫と「はり灸」について教えてください | |
|---|---|
| 鍼灸治療は身体の治癒力を高め、病気に対する抵抗力、即ち免疫力を向上します 免疫の主役を務めるのは白血球の役割です。白血球は癌細胞やウイルスをやっつけるT細胞、B細胞、NK細胞などのリンパ系白血球と、細菌やゴミなどを食べるマクロファージ、顆粒球(好中球、好酸球、好塩基球)などのマルチ系白血球があります 鍼灸の効果の一つにこれら白血球の増加、遊走速度の向上などが有ります。 免疫の主役である白血球が増え、活性が上がれば、自分の持っている治癒力で病気を治療し、また病気にもかかりにくくなるというわけです。 エイズなどT細胞が弱体化する免疫不全にも鍼灸治療が取り入れられている事から免疫力向上に有効な治療手段であることがわかります。 |
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| 自律神経と「はり灸」の関係について教えてください | |
|---|---|
| ストレスやさまざまな要因で自律神経の失調が起きている身体をより正常な状態に導くことができます。 鍼灸治療を行うと、緊張が解けて身体がポカポカしますが、これは副交感神経が優位に働き、全身の血行がよくなるためです。 鍼灸治療の持つ自律神経のバランス調節作用により、自律神経によって支配されている血管運動を促進(時には抑制)したり、内臓の働きを改善し、身体の恒常性を保つのです。 血流の悪い状態を改善すれば冷えなど身体の様々な症状が改善するのは想像に難しく有りませんね。 |
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| 痛みと「はり灸」の関係について教えてください | |
|---|---|
| 私たちの身体のなかには、痛みを起こしていろいろな危険信号を発してくれるヒスタミン、ブラジキニンなどの「発痛物質」と、痛みを抑えてくれるエンドルフィン、ノルアドレナリン、セロトニンなどの「鎮痛物質」があります。 エンドルフィンは大脳中枢で形成される物質で、モルヒネの数百倍もの鎮痛効果があるといわれています。 鍼灸治療には、これら鎮痛物質を大脳中枢で大量産出させる強力な鎮痛作用があります。 痛みを取る際に通常用いる麻酔薬のかわりに鍼麻酔が行われることさえもあります。 鍼麻酔では「痛覚」だけが消え、他の機能や意識はすべて正常に働くので、安心して使う事ができます。 鍼灸を学ぶ歯科医や麻酔科医が非常に増えてきたのもこの鎮痛作用に注目しているのでしょう。 また最近、スポーツ選手にとって鍼治療は無くてはならない役割を果たしており、鍼灸資格を有するスポーツトレーナーが国内外でたくさん活躍しております。 |
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| 癌と「はり灸」について教えてください | |
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| 鍼灸治療はがんに有効 な手段だと確信してます。もちろんがんに特別な魔法のツボが有るわけでは有りません。 身体の状況を見て足りないところを補い、過剰なところを抑制し、流れの滞りを改善し、身体のバランスを整え、身体の治癒力を高めることが最大の治療です。 がん細胞を攻撃する西洋医学的な治療法(手術・化学療法・放射線)も必要ですが、免疫などの抵抗力、基本的な体力など、がん細胞と闘うパワーが絶対的に重要です。 放射線・化学療法による副作用の軽減や、再発しないための体調管理、生活指導、心理的なサポートなども鍼灸治療の重要な位置を占めています。がんとの 壮絶な戦いで疲れている身体に負担をかけないようケアするのが鍼灸治療の役割です。 |
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| 鍼(はり)が美容にも効果があると聞いたのですが | |
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| 美容鍼(はり)は顔のリフトアップが主な目的です。人の顔は例外なく加齢と共にすべてが下がってきます。 額のシワ,瞼の下垂,目尻や口角の下がり,目の下のたるみ,頬が下がることによりホウレイ線が深くなったり、フェイスラインと首との境がはっきりしなくなったりと、全体が下がることによって年齢よりも老けて見えたり、ぼやけた印象を与えることになります。 美容鍼はその皮膚のたるみをあごから頭部まで引き上げていきます。 また、頬の位置を高くすることにより、ホウレイ線のシワが目立たなくなり顎にアプローチすることでフェイスラインがスッキリし、シャープな印象になります。 むくみやくすみも取れ、血色がよくなり肌理が整い目がはっきりし、視界も広がります。 |
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| 何回くらいで効果が現れますか | |
|---|---|
| 個人差や施術コースにもよりますが、早い方で1回目から効果を自覚できることも多くあります。 また、「はり灸」には累積効果もありますので、施術の回数を重ねるたびに、よりよく体質・体調が改善されていきます。 ただし、薬を飲むような(体の中で化学変化を起こすような)急激な変化は殆どなく、人間の自然治癒力向上により症状が変化すするのが「はり灸」の特徴です。 |
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関連サイトリンク(鍼灸Q&A)
http://www.shinkyu-net.jp/general/faq.html






